日本舞踊家・花柳せいらです。どうぞよろしくお願い申し上げます!

花柳せいらプロフィール

時雨西行

長唄「時雨西行」(2011)

 

幼少の頃より花柳昌葉・花柳昌生(現・二代目花柳昌太朗)に師事。

10代の折にふれた舞踊実験室【乱舞座】の創作活動に大きな刺激をうけ、以後、古典の研鑽のかたらわ創作作品にも積極的に取り組んでいる。

1993年、(社)日本舞踊協会主催『新春舞踊大会』、長唄「娘道成寺」にて文部大臣奨励賞を受賞。

同年より『花柳せいらの會』を主催し、意欲的に新作を次々と発表。近年では岸田劉生の二人麗子図にインスパイアされた「童女飾髪図」など、独特の作品が印象深い。

2006年、舞踊批評家協会新人賞を受賞。

2011年、リサイタルにて文化庁芸術祭新人賞を受賞。荻江「八島」において、振付の間や型のうねりを抑制が効いた技で表現し評価を得た。

現在、花柳流花柳会役員、公益社団法人日本舞踊協会役員、沖縄県立芸術大学音楽学部琉球芸能専攻非常勤講師、日本大学芸術学部演劇学科非常勤講師、花柳昌太朗舞踊研究所所属。

童女飾髪図

創作「童女飾髪図」(2011)

八島①

荻江「八島」(2011)

表示:PC